組立て式の焚き火台 — 新潟県三条市でつくっています
四枚の板が、カチッと箱になる。
工具はいりません。平らな一組を広げて、四辺を順に起こすだけです。下へ一つ送るごとに、一枚ずつ立ちます。
いまの手順 畳んである 0 / 5
- O畳んである厚さ七ミリ。鞄の背にそのまま入ります
- I長い辺を起こす底板の縁に切ってある溝へ、そのまま倒し込む
- II反対の長い辺ここで自立します。手を離して大丈夫です
- III短い辺を起こす左右の板の溝に噛みます。カチッと鳴ります
- IV残りの短い辺四枚が四方を囲って、箱になります
- V火床を落とす薪はこの上。灰は下に落ちて、掃除が楽です
畳むと、板一枚。
写真は3Dで作ったものです(実物の撮影ではありません)。制作サンプルのため、商品も架空です。
寸法と、材料
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 組んだとき | 幅343 × 奥行240 × 高さ155 mm |
| 畳んだとき | 幅343 × 奥行238 × 厚さ7 mm |
| 重さ | 4.4 kg |
| 板厚 | 1.6 mm(火床のみ 3.0 mm) |
| 材料 | 黒皮鉄(熱間圧延鋼板)。塗装はしていません |
| 火床 | 同じ黒皮鉄。取り外して洗えます |
| つくり | レーザーで抜いて、曲げて、バリを取るだけ。溶接はありません |
| 値段 | 14,800円(税込・送料別) |
塗装をしていないので、初めて火を入れたあと表面が黒く焼けます。そのあと錆びます。錆びるのは不良ではありません。気になる方は、使ったあとに油を薄く塗ってください。塗らなくても、数年で穴が開くような薄さではありません。
ひとつ、火をくべるための道具です。
大人数で囲むものではありません。薪は太いものが二本、細いものが数本入る大きさです。ひとりか、ふたり。それ以上は、二台並べてください。
工場直販のみ。取扱店はありません(平日 九時〜十七時)。