これは Hanjōdō制作サンプルです。かき氷 ばりんは架空の店で、住所・電話番号・価格・杯数はすべてデモ用の内容です。実在しません。 Hanjōdō について
かき氷 ばりんBARIN
五月から九月まで

いちご、いっちょう。

シロップは六つだけです。選ぶと、この店の色が変わります。氷は注文が入ってから削ります。だから、ちょっと待ちます。

手に持った、ピンクのシロップがかかったかき氷
ふつうの氷です。天然氷ではありません。そのぶん安くしています。

こおりのこと

製氷機の氷です。天然氷は使っていません。値段が三倍になるのと、行列が長くなりすぎるからです。そのかわり、削り方でふわふわにします。
削り
刃を薄く出して、ゆっくり回します。速く回すと粒が粗くなって、口の中でざらつきます。ひと杯で二分ほどかかるのは、そのためです。
うつわ
金物ではなく、厚手の紙の器です。手が痛くならないのと、持ち帰って歩けるので。中でシロップが下まで落ちます。
持ち帰り
できますが、十五分で崩れます。近所の公園までなら間に合います。それ以上は、店で食べていってください。
氷を削っているところ
削っているあいだは話しかけないでください。手元が狂います。
かき氷にシロップをかけているところ
かける量は毎回だいたい同じです。多めがよければ、そう言ってください。

かぞえられること

去年のいちばん暑い日に出た数
412
ひと杯を削る時間
2分ほど
やっている月
5か月

冬は閉めています。何をしているかというと、シロップを煮ています(制作サンプルのため数値は架空です)。


みせのこと

ところ
千葉県船橋市宮本0-0-0
でんわ
047-000-0000
あいてる日
五月から九月まで。水曜は休み。雨の日は早じまいします
じかん
十一時から、氷がなくなるまで(だいたい十七時ごろ)
せき
店の中に六席、外の縁台に八席
ならび
暑い日は三十分ほど並びます。日傘はお貸しします

暑い日に、
います。

予約はできません。並んでいただくしかありません。売り切れの日は、店の前の札が裏返っています。電話していただければ、残りを見てお答えします。

047-000-0000 に電話する