
灰釉の飯碗
中原 くにお(島根)
- 寸法
- 径 12.4 × 高 6.6 cm / 約 210 g
- 作り手
- 中原 くにお(島根)
- 扱い
- 電子レンジ可・食洗機不可
ろくろの跡がうっすら残る、灰釉の飯碗。粉引に近い白なので、ご飯の白がにごりません。高台は少し高めで、持ったときに指がすっと止まります。
作り手のわかる生活道具だけを、少しずつ
ぬの
掃除
木と藁
決めごと
たくさん並べたほうが売れるのは知っています。それでも十点にしているのは、一つずつ作り手に会って、使って、直せるかどうかまで確かめているからです。
産地名だけでは書きません。どの人の手から出てきたものか、名前と土地を商品ごとに載せています。工房を訪ねていないものは扱いません。年に二回、こちらから会いに行きます。
器は金継ぎに出せます。箒は穂の差し替え、木のさじは削り直し。買ったあとの窓口も、この店が持ちます。
手仕事なので、まとめて作れません。品切れはそのまま品切れと書きます。入荷の目安はお知らせします。
01 / 10
棚の続きは、横へ流れていきます。気になったものは下の一覧から。










商品
手仕事なので、色や形は一つずつ違います。写真は在庫のうちの一点です。
10点を表示しています。

中原 くにお(島根)
ろくろの跡がうっすら残る、灰釉の飯碗。粉引に近い白なので、ご飯の白がにごりません。高台は少し高めで、持ったときに指がすっと止まります。

中原 くにお(島根)
黒釉に白い刷毛を一筆。番茶を入れると、内側の白が湯の色を拾います。

中原 くにお(島根)
淡い青磁の地に、呉須で細い線を三本。取り皿にも菓子皿にもなる深さです。

岸 とう子(石川・山中)
欅を挽いて、朱の漆を拭き重ねた片口。塗り直しは作り手が受けます(5,000円〜)。

中原 くにお(島根)
塩でも、乾物でも。台所に置いて、口を開けたまま使う小壺です。

谷 あきら(岐阜)
山桜の白木と、鉄媒染で黒くしたもの。毛羽立ってきたら紙やすりとくるみ油で戻ります。

藁を編む会(新潟)
稲の藁を綯って渦に巻いた鍋敷き。熱い土鍋を置いても下に熱が抜けません。

森下 手織り(徳島)
細い綿を藍で染めた手織りの布巾。五回ほど洗うと急に水を吸うようになります。

森下 手織り(徳島)
絣と同じ糸で、十字を飛ばして織ったもの。いまは織り上がり待ちです。

峰岸 しげ(和歌山・海南)
棕櫚の皮をほぐして七回巻いて締めた手箒。掃いた先に埃が舞いません。
その種類の在庫は、いまありません。
お付き合いのある作り手
6人
島根・石川・岐阜・徳島・和歌山
5県
送料 全国一律
12,000円以上で無料
600円
ご注文から発送まで
2–4日
送料と発送
| 送料 | 全国一律 600円(沖縄・離島は 900円) 12,000円以上のご注文は無料 |
|---|---|
| 発送 | ご注文から 2〜4日(日曜・祝日をのぞく) 追跡番号をメールでお送りします |
| 包み | 新聞紙と紙緩衝材のみ。プラスチックは使いません。 のし・簡単な手紙をお付けできます(無料) |
| 支払い | クレジットカード/銀行振込/代引き ※ サンプルのため決済は動きません |
| 割れていたら | 写真を送ってください。送料はこちら持ちで交換します。 在庫がないときは返金します。 |
| 返品 | 到着から 8日以内、未使用のものにかぎり承ります。 「思ったより小さかった」も理由になります。 |
作り手
春と秋。注文の話より先に、今年の土や糸の話をします。無理な数は頼みません。
三十年、同じ土を使っています。灰釉は自分の畑の藁灰から作るので、年によって白の出方が変わります。「今年のは少し青い」と言われたら、そのとおりです。この店の器は五点とも中原さんです。
木地から自分で挽きます。拭き漆は十二回。急ぐと曇るので、梅雨のあいだしか塗りません。塗り直しの依頼も直接受けてくれるので、片口は長く使えます。
棕櫚箒を編んで五十年になります。皮を選ぶところから一人で、一日に作れるのは六本。穂の差し替えを頼むと、たいてい新品より丁寧に返ってきます。
ほかに、谷 あきら(岐阜・木のさじ)、森下 手織り(徳島・藍の布巾)、藁を編む会(新潟・鍋敷き)。
迷ったら、飯碗からがいいと思います。毎日さわるものなので、合うか合わないかがすぐわかります。合わなければ 8日以内に返してください。